お気に入りを見つけて、婚約指輪を最大限に利用しよう

婚約指輪の由来を知ろう

昔は結婚する前に給料の3ヶ月の指輪を買ってプロポーズするのが、世の中の憧れでしたが、今ではどうでしょうか。そもそも、婚約指輪とは古代ローマ時代に、結婚への誓いとして鉄の輪を贈った事が始まりとされています。それ以降も、永遠の愛を誓うためにダイヤモンドのついた指輪を贈るようになりました。 最近では婚約指輪を贈らない人も多いようですが、それでも彼女を喜ばせたり、結婚へのけじめをつけるために贈る人も多いです。もちろん、貰ったほうは嬉しいですし、大切にしたいと思います。しかし、そんな大切な指輪なら、ぜひタンスの肥やしにならないように、日常生活や特別なシーンにしっかり使えるお気に入りのものを選びたいものです。

使用するシーンを想像してみよう

では、どのようなタイプを選べばいいのでしょうか。定番の爪ありで一粒ダイヤがついたものや、爪なしでダイヤが埋め込まれているタイプもあります。そして、大粒のダイヤのサイドにメレと言われる小さなダイヤを散りばめたものや、リングのまわり全体や半分にダイヤを並べてあるエタニティというものもあります。それぞれに長所があり、使用したいシーンに合ったものを選ぶといいです。 ここぞという時に使用したい、豪華にみせたいという人には、一粒ダイヤの爪ありや、メレを散りばめたデザインが華やかになっていいと思います。それより、普段のお出かけで使用したいという人には、爪なしタイプは服などに引っかかりにくく使いやすいですし、エタニティは結婚指輪と重ね付けできるタイプもあるのでおすすめです。 このように、使用するシーンを想像して、一番使えるものをプレゼントしてもらうのがいいと思います。

結婚が決まった二人にとって、結婚指輪選びは楽しみの一つです。毎日つける指輪なので、慎重にいいものを選びたいものです。結婚指輪を銀座で選ぶと、ブライダルジュエリー専門店がたくさんあるので安心です。